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No.12 可燃物が塗るだけで、不燃物に変わってしまう!

2008年08月21日

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可燃物が塗るだけで、不燃物に変わってしまう!

●ノットバーンの特徴

   ノットバーンは、木質系材料にハケ塗り塗装をする事により国住指の準不燃材料
  として大臣認定品と認められ、内装制限内のものも規制制限に関係なく木材の使用
  が認められるもので現場施工や工場作業で行えるものです。

●こんな時にお役に立ちます!

  ・意匠・用途に応じて、塗るだけで準不燃材に変えます

  ・ログハウスの内装材の丸太で防火内装材に成ります

  ・断熱ボードに防火ボードの付加価値を加えられます

  ・ウッドチップ、木粉、ポリマー/木粉、紙製ボードの不燃防火処理できます

  などなど、アイデア次第で今まで内装制限で使えなかった材料が使うことができます。

●仕上がりは?

  ・無色、透明。木材などは、浸透するので濡れ色に変化します。

  ・べとつかず、光沢も出ないので、本来木目や素材感を生かした意匠を実現します。

●シックハウス対策は?

  ・無機質で、国交省建築指導課よりVOC規制告示対象外材料、F4表示措置免除品指定を受けています。


●評価

  ・なかなかの優れものです。塗る材料によって1液と2液があるようです。お値段もホームページ
   には掲載されたいませんが、そんなに高くないです。むしろ、安さを感じました。木目の不燃材
   料や不燃処理の木材を使用することを思えば、効率的だと感じました。
    納入実績もお聞きしましたが、公共施設や老人ホーム・旅館など癒しの施設で木材を多用す
   る建築物に引き合いが多いそうです。最近では木製格子や建具の塗装にも使われてるそうで
   す。
    また、使用用途は、木材に限らず、プラスチック製品用や樹脂製品用と開発を進め、新しい商
   品開発も進めて、認定試験を申請している最終だそうです。
    詳しくは、商品のお問い合わせは、下記の サワダケミカル社までお問い合わせ下さい。

                               プロネットワーク運営事務局  浅田


  商品説明 

数ある防火剤類で  サワダケミカル社 製造の「 ノットバーン 」だけが、ハケ塗工法・現場施工型・透明・素地のままの自然仕上げで、国土交通大臣(個)認定番号「準不燃材料」として取り扱い承認されている材料で、VOC規制告示対象外材料でもあります。

ノットバーンCR・NS    -----  基材木材に関係なく使用できるものです
                   「準不燃材料」扱い 国土交通大臣認定取得

ノットバーンWG-UP・BL -----  樹脂(プラスチック)の減炎不燃コーティング剤として使用で
                        きるものです。
                   「不燃性」扱い (社)日本鉄道車両技術協会
                        ※不燃クロス・不燃マットにWG-UP・BLの塗装で不燃壁
                          装材として使用できるものです。
                   「不燃材料」扱い国土交通大臣認定取得


●不燃木材の解釈
不燃材料の認定の解釈では火焔に接しても全く燃えないとの見解では有りません。

防火不燃材料―耐火20分間
準不燃材料―耐火10分間

延焼防止、その他の条件は、全く同等の自己消火性能を両者共有ります。
火災の発生時に起こりうるフラッシュオーバー(750℃で全ての可燃物が燃焼する温度)に耐えられるものを想定した性能試験に合格した防火性能と同等のものです。
表面の炭化「焦げ」現象は有ります。炭化現象により表面からの火焔をブロック作用で強固な不燃層の役目も兼ね、人命救出の為の延焼遅延に役立つものです。

●耐熱効果実験

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難燃剤強制注入装置タンク使用に依る含浸加工処理の(木材全体に難燃剤を薬詰めにする加工)不燃材料とは全く異なるものです。
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●外・内装制限表
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※消防査察や消防竣工検査には、基材木材(下地)が準不燃材料として認定されます。

 【 お問合せ先 】

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住所 京都市中京区西ノ京池ノ内町22
営業時間 9:00~19:00
定休日 土曜日・日曜日・祝祭日
TEL/FAX 075-811-6735
ホームページ http://www.sawada-chemical.com/
E-mail info@sawada-chemical.com

「カタログ請求」は、郵便番号・住所・会社名・担当者名・電話番号等、必要事項をご記入の上、
上記FAX番号又は、E-mail宛に送信下さい。

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