No.10 環境にやさしい地盤・安心造工法
「自然を利用し、自然に帰す・・・」
環境保全型地盤改良工法 「地盤・安心造工法」
1、地盤・安心造工法が選ばれる5つの理由
●リスクを低減し、問題を解決します

●国土交通省もこの特許技術を認めている!

●もちろん保証もバッチリ!地盤・安心造工法の性能を認めた保証!

●他の地盤改良工法では行なわれることの少ない品質検査!
地盤・安心造工法では、施工後の性能検査として「表面波深査試験」を行なっています
●大型物件から住宅まで幅広い施工実績!
たった今も、全国10以上のエリアで、実績を積み重ね続けています。
2、地盤・安心造工法の特徴
(1)メリット
●地震に強い
・阪神や宮城県沖地震により液状化沈下抑止効果が証明された「砕石基礎」を戸建住宅に使います。
●家が傾きにくい
・施工杭一本ごとに支持力を確認しながら施工します。
・住宅地盤全体の地耐力を強化する工法です。
●環境にやさしい<土壌汚染対策法クリア>
・水・空気・砕石(砂利)だけの自然素材を使うため土や地下水を汚染しません。
【参考:土壌汚染対策法2003年施行・・・汚染された土は地権者(施主)の責任で浄化することを義務付けた法律】
●土地の価値保全<不動産鑑定評価基準クリア>
・既存工法のように地盤を強化するためセメント、杭、鋼管等の製品を土地に埋設せず自然材料を使うため土地の価値を下げません。
【参考:地権者(施主)は土地を売却する場合、地中に埋設された杭等の埋設物を撤去する。若しくは評価された地価よりその撤去費用を差引き土地を評価することを明言した法律。】
(2)デメリット
●工事に使う砕石の運搬量が多い(セメントの約2倍)
●工事中に砕石を使うため投入時に「ガラガラ」と音がする。 ※防音ゴムにより極力音が出ないよう注意しております。
●セメント利用工法に比較して工事費が(工事条件による)高くなる。
●機械の設置占有面積が大きくなる
3、施工イメージ
シンプルな施工技術
施工を簡単に説明すると、孔を掘って、砕石を投入し、締め固めるという段階で行なわれます。


4、施工手順

※気になる泥水も、専用の泥水処理機できちんと水と土に分離されます。ちなみに、水は循環利用します。
5、気になるお値段は?
一昔前までは、本工法の価格は、柱状改良工法とほぼ同等でした。しかしながら、ここ最近の業界内でのコスト競争の結果として、本工法の価格は従来工法と比較して、多少高めに写るようになって参りました。
そこで、もし本工法に興味がおありで、一度、使用を検討してみようとお考えの会社様には、今までの地盤改良工法がどのような問題があり、地盤・安心造工法だと、どういった点が安心なのか、詳しくご案内させていただき、私共が設計・見積を提示させていただきます。
6、お問い合わせ
環境保全を考える ~100%自然素材のECO地盤改良~

〒444-1323
愛知県高浜市田戸町2-2-6
株式会社 山成
地盤改良事業部 西本 憲司(にしもと けんじ)
TEL(0566)52-1638 FAX(0566)53-3335
会員URL http://www.pro-network.jp/yamanari
URL http://www.yamanari.com
E-mail yamanari@katch.ne.jp

