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No1 工場生産の住宅基礎 『パセオエース』

2005年07月17日

工場生産の住宅基礎 『パセオエース』

住宅基礎工事は、もっとも業者の特色がでて、かつ、品質確保に神経をそそぐ工事のひとつです。また、将来性のある工事として紹介いたします。以下「日本住宅新聞」の掲載記事より
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 日建コンクリート工業㈱(石川県羽咋郡)が中心となって設立した㈲グランデージ(清水昌彦)社長は、山梨県の池田総業㈱(池田晃社長)が開発した住宅用プレキャスト基礎製品「パセオエース」について技術分権の委託契約を締結。グランデージ社では、「パセオエース」の分権の管理、認定、承認の管理、型枠部品の管理、保証の管理に当たる他、施工の承認、施工資格、製造承認事業等に取り組み、同製品の全国普及に向けて乗り出した。
 昨年来の建築基準法改正とそれに伴う告示により、住宅用基礎については構造計算が必要になったり、鉄筋のかぶりが6センチ以上必要になったことで、現場打ち工法による基礎工事では対応が難しくなってきているのが現状だ。
 さらに生コンのボリュームアップの結果、工期の伸びとコストアップにもつながり、あるいは従来の感覚では地盤沈下も起しやすいということから住宅基礎工事の合理化の声が高まってきている。
 グランデージが推進する住宅基礎の「パセオエース」は工場生産したプレキャスト製品で、基礎幅が厚く、太い鉄筋を多く使い換気孔による断面欠損もなく強度を高めている。
 その他、底盤が確実に地盤に密着。地耐力に応じて底盤幅を自由にでき、ホールダウン用ネジが既にセットされているなどの他、現場の型組は底盤側板のみでOK。
梁部分は工場生産のため、天端仕上げ換気孔、表面仕上げは不要など、工期は従来の現場打ち工法に比べ半分以下に短縮できるとしている。
 その他の特長として ①コンクリートボリューム、鉄筋量が同一な場合、現場打ちよりもコストが安くなる。②ベタ基礎に対応。③保証制度に加入、この他三十八条認定取得。住宅金融公庫の基礎金利適用住宅基準、高性能準耐火構造住宅基準住宅保証機構の基準にも合致し、それらの承認済みとなっている。

(有)グランデージ TEL 0767-29-4012
http://www.nsknet.or.jp/mshimizu/

鹿児島県 : (有)新改建設 http://house-base.jp/
埼玉県  : (株)タマコン  http://www1.odn.ne.jp/~adv42940/top.htm
静岡県  : (株)野村商店 http://www.nomuragroup.com/

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