感動受注経営学校

第19回 『 オンリーワン戦略 』

2006年01月27日

『 経営が戦い 』というと大げさですが、私はそのように思っています。ますます智慧と実行の時代が来ています。
積水のモデルハウス顧客獲得作戦、タマホームの25万円顧客速攻獲得作戦、再春館の見本作戦、ソニーの桜前線販売作戦と、国内外で勝ち残っている企業の多くが、明確なきっかけを顧客に仕掛けています。
 中小企業の場合は、そのような手法を地方で学ぶ場もなく、普通の経営で終わってしまいやすいのです。仕掛けというより、ローカルは待ちの経営になってしまうのです。

私は、十五年前に、国内トップの企業と一緒にそれらの繁栄心理学を学びました。それらを駆使して建物を企画します。
 たとえば、下記にお手伝いしています大阪の阿部社長の名刺があります。建物の企画をした後で、名刺を普通名刺から、テーマ名刺に変えたことで、差し出すときの挨拶がまったく変わります。一言で、お客様の心を的確に掴む事ができます。

名刺.gif

これまでの普通名刺の場合の挨拶、
 「私、安部と申しますが、いろいろなマンションを開発しています。よろしくお願いいたします。」
これでは、興味を持ってはもらえますが、感動を与えることは出来ず、もっと話を聞いてみたいと客は思ってくれません。自分のことだけを相手に語っても、相手は認めてはくれますが協賛はしてくれず、相手から見れば売り込みでしかないのです。

ところが、名刺を変えたことで、次のように挨拶を変えることができます。
 「私、安部と申しますが、このたび心理学の先生の指導を受けて、日々のストレスを解消できる、すばらしいマンションを開発いたしました。 大阪地区で展開しますので、なにとぞよろしくお願いいたします。内容は、この名刺に記載しています。
 他にも、「シアターマンション」「ビジネス支援マンション」「長寿支援マンション」など、すばらしいテーマのマンションを開発していきます、ご期待ください。」と、的確に相手に伝えることが出来るのです。それほど名刺は大切であり、一言で言えば、「名刺内容は会社の魂」なのです。それが、社名に住所に電話にISOでは、役所で配布しても捨てられるだけです。
また、相手への提案話法も、他からの指導、それも先生の指導を受けてやっていますというと相手は認めやすくなり、私が私がでは、日本人の心は動かなくなっています。日本人は自我強く、他社同感価値判断にて自実行の国民ですから。
また、後光と異国(ビィトン等)には弱い国民です。ですから、異国からの情報(マルチビジネス)が氾濫しやすく、このような国民気質とさまざまな分野を解析混合分析して、ニーズに的確に対処できる営業展開を図ることが大切です。

 その分野とは、「メディア学」}「心理学」「物理学」「行動学」「建築学」「遺伝子学」「漢字学」「煩悩学」「日本人学」「農耕民俗学」「日本地域学」「集客学」「人類学」「宗教分析学」「偉人学」「マーケ学」「好奇心学」「会合学」「自然学」「繁栄種根幹学」などなど・・・・・・・・
これらの内容が、この二十年間に勉強してきた分野ですが、これらの情報をミックスして目的の建物をプランすれば、あたらしいテーマハウスも可能であり、テーマを組み合わせることで、これまでに無い感動マンションを設計することが出来ます。

興味のある方は、ぜひ、ご連絡ください。一緒にネットワークを組んで展開しませんか?

ことしは戌年、オンリーワンで徹底的に。
いかなる他社にも勝る、優位展開できる戦術を企画して差し上げます。
 人生は一度きりですから、智慧をフル活用して・・・・・・・・・

福本.jpg著者 福本和敏
 株式会社メディアインターナショナル 代表取締役 福本和敏
1949年熊本県生まれ。国内トップの情報データーベース、著名講師とネットワークを組み、これまでにない発想心理学とを組み合わせた「独自の感動テーマハウス・集客テーマ店舗・口コミ集客賃貸マンション」を確立し全国各地で支援を図る。感動テーマの経営指導法は、全国各地の多くの建築会社から支持されている。書籍に「なぜ、日本人は勤勉器用裕福なの?(日英二ヶ国版)があり、クリントン大統領に贈呈。本人絶賛のお礼の手紙が届く。又 漢字から人生学と繁栄学とを学べる「漢字の心」がある。熊本市在住。

気軽に連絡先 電話0120-888-688
ご意見メール k-fukumoto@media-inter.tv

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