感動受注経営学校

第7回 『いかなる場でも受注可能な超3D感動カタログ』

2005年09月28日

 これからの時代は、超効率的な営業が出来なくては、繁栄は無い。下の写真をごらんいただきたい。これは、写真ボックスを覗けば、完全なモデルハウスを体感できる3D写真カタログである。主婦にもこどもたちにも喜ばれ、有る墓石会社では週に六基も受注でき、住宅会社は150%伸びている。最近特に想うことが、営業マンは 顧客へ感動を与えることを意識して動いていない。本業カタログによる展のみが大半である。これでは主婦と家族の心はつかめない。それほど、感動営業は大切なのに意識している企業は皆無に等しい。この感動場面を演出するには確実なツールが必要になってくる。それをカバンに入れておけば良い。その結果、「いかなる場でも営業が可能になる」のである。広島の喫茶店でこのカタログを見入っていたところ、臨席の数人の奥さんが興味を持たれ話しかけてこられた。「その覗いておられる箱には何が入っているのですか??」 すかさず、「この写真凄いんですよ。家の写真が体感できるんですよ」すると、全員がビックリされ、それがキッカケで一棟受注できた。みも知らぬ人達と楽しく会話が出来るきっかけを作れる感動写真カタログがあれば、優位展開も可能になってくる。
 今年は、これらの戦略をフル活用した「脅威の受注戦術=CAMZ作戦」を全国へ展開支援する。

CAMZとは、

C=コンセプトのC=他社に無いコンセプ商品の確立

A=挨拶=挨拶で家が売れる感動受注話法による展開

M=名刺=差出しただけで買いたくなる家が記載された名刺

Z=贈呈価値=顧客に最も喜ばれる贈呈繁栄支援ツール」

が、内容である。この写真カタログはAの挨拶時に使う感動ツールである。この二年間実施してみて四倍の受注に繋がったリフォーム会社もある。

3D.jpg3D機器.jpg
  覗けば見える阿蘇とテーマハウス         感動3D写真カタログ

さて、今回でこのシリーズも7回になりました。ご覧頂いた方へ質問なのですが、何か興味あられるテーマと商品がありましたでしょうか? ぜひ、もっともっと繁栄したいとお思いの方がありましたら、お気軽に電話ください。

        「知っていれば近道が出来、知らないと回り道。プロに聞けばもっと近道」    
                            
              次回は、「これから益々増える、衰退していく会社」

福本.jpg著者 福本和敏
 ㈱メディアインターナショナル 代表取締役 福本和敏
1949年熊本県生まれ。国内トップの情報データーベース、著名講師とネットワークを組み、これまでにない発想心理学とを組み合わせた「独自の感動テーマハウス・集客テーマ店舗・口コミ集客賃貸マンション」を確立し全国各地で支援を図る。感動テーマの経営指導法は、全国各地の多くの建築会社から支持されている。書籍に「なぜ、日本人は勤勉器用裕福なの?(日英二ヶ国版)があり、クリントン大統領に贈呈。本人絶賛のお礼の手紙が届く。又 漢字から人生学と繁栄学とを学べる「漢字の心」がある。熊本市在住。
気軽に連絡先 電話0120-888-688 お問い合わせメール k-fukumoto@media-inter.tv

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